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2018/07/22 Nasu Animal Kingdom Official Blog オフィシャル・ブログ

オッタークリーク&ビーバークリークオープン

2018.07.22オッタービーバークリーク2.jpg夏休みですね~ いや~毎日暑い。

こんなふうに泳ぎたい気分・・・

今回は7月14日にオープンした「オッタークリーク」と「ビーバークリーク」

新展示場のオープニングセレモニーと展示場の様子をご紹介します。


2018.07.22オッタービーバークリーク5.jpgさて、ビーバーはみなさんご存じですよね。

北アメリカに生息し「ダム」を作って生活をする生き物ですね。

一見カピバラと間違われがちですが・・・

特徴は平べったい尻尾!

泳ぐ時は後ろ足を主に使って泳ぎます。

手も上手に使ってお食事もします。


2018.07.22オッタービーバークリーク6.jpgじゃあ、「オッター」は?

「オッター」=「カワウソ」です。

アクアマリンふくしまから「ユーラシアカワウソ」を譲り受け、展示がスタートしております。

3月に実施した、「ウェットランド」のオープンセレモニーの際に

アクアマリンふくしまとの友好提携園館締結をした事による動物交流の事業です

体長は80cm程度あり、大き目のカワウソです。


2018.07.22オッタービーバークリーク3.jpg「オッタークリーク」と「ビーバークリーク」は

熱帯の森とウェットランドの中間に位置する

場所に完成しました


2018.07.22オッタービーバークリーク7.jpgまずは、式典の様子からご紹介・・・

突き刺さるような日差しの中での式典でした。

園長挨拶・・・

昔、日本にも生息をしていた、ニホンカワウソと同じ種類であるユーラシアカワウソ

ユーラシアカワウソを見て、日本にも野生でこんな動物がいたのだ・・・

という事を感じて欲しいと話してくださいました。


2018.07.22オッタービーバークリーク8.jpg続いて、那須町長・平山幸宏様

那須どうぶつ王国が那須町の観光誘客に寄与している事や

那須町観光の課題でもあった屋内型施設を作った事に対し評価頂きました。


2018.07.22オッタービーバークリーク9.jpg

そして、アクアマリンふくしま 安部館長

カワウソを妖怪のカッパにみたて

カッパの様な存在が生息できる環境を日本に残す事が

動物園・水族館の使命であるとお話しいただきました。


セレモニーの様子は動画でも見ることが出来ますので、チェックしてくださいね~


2018.07.22オッタービーバークリーク10.jpg最後にテープカット!

終始、和やかムードでの式典となりました。


2018.07.22オッタービーバークリーク3.jpgいよいよ、オッタークリーク・ビーバークリークを見てみましょう。

王国タウンの大きな木から見るとこんな感じ

左には熱帯の森、右にはウェットランド

手前はビーバーの施設です。

熱帯の森を出るとすぐにビーバーやカワウソが居る展示場が広がります。


2018.07.22オッタービーバークリーク4.jpg奥に入っていくと・・・

洞窟状の通路からはビーバーもカワウソも見る事が出来ます。


2018.07.22オッタービーバークリーク13.jpgビーバー発見!


2018.07.22オッタービーバークリーク1.jpg

ビーバーは良く泳ぎ、ガラス越しにお客様にアピール!

陸でお昼寝している事もありますので

水中に居ない場合は陸を探してみてね。


2018.07.22オッタービーバークリーク11.jpg

ユーラシアカワウソの展示場

こちらも、今後は2頭展示予定で、

現在は1頭ずつ時間によって交代で展示中です。


2018.07.22オッタービーバークリーク12.jpg

泳いでいるとこんな感じで見ることができます。


2018.07.22オッタービーバークリーク14.jpgこんなに近くに来てくれたらラッキー!

皆さんは、最近野生動物に出会いましたか?

この展示場を見ていて思った事がありまして・・・

野生動物「運」が試されている気がする、そう勝手に思っています。

野生動物「運」とは、野生動物に良く出会う人、そうでない人の差であり

出会えた時や野生を目にした時の感動を味わえるのかなと思っております。


2018.07.22オッタービーバークリーク15.jpg最後に、野生の様に泳ぎ回るカワウソの様子でお別れです。