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砂漠の天使「スナネコ」の展示について【6月6日更新】

2021年2月 6日

砂漠の天使「スナネコ」の展示について【2月6日更新】

スナネコは野生動物です。とても可愛らしい動物ですが、牙も鋭く気性も荒く、決してペットとしては飼えません。

※スナネコの体調によりご覧いただけない場合もありますのでご理解ください。


2020年生まれのスナネコ4頭展示について

展示場所:保全の森

4月生まれのスナネコ「アミーラ」と7月生まれの「ハディーヤ」「マシュリク」「サディーカ」4頭同時に見られます。

公開時間
10:00~15:45

※スナネコのお父さんの「シャリフ」、お母さんの「ジャミール」については保全の森にて交代での1頭での展示となります。(日によって展示個体が変わります)

 展示は動物の体調などにより変更がございます。


7月生まれのスナネコのこどもたちの名前が決定しました。

お名前はクラウドファンディングにてお譲りした命名権により、お客様にお名前を付けていただきました。


人口保育で育った子

命名:ハディーヤ

意味:アラビア語で『贈り物』

国内の動物園で初めて誕生したスナネコ「アミーラ」に続き、シャリフとジャミールから誕生した贈り物

出産後の低体温状態がアミーラの時よりも酷く、命の危険性が高かったと現場の飼育スタッフから聞きしました。

そんな状態から無事に助かり、ここまで元気に育ってくれたこの命は神様からの贈り物。

そして人工哺育でたった1頭で育った「アミーラ」にとっても、成長過程で必要な能力を向上させるために必要だった同種の存在。

これもある意味「贈り物」かもしれません。

人工哺育で繋いだ命だからこそ、この名前を付けたいと思いました。


母親が育てた7月生まれの子たち

命名:マシュリク(母親が育てた子 通称:Aちゃん)

性別:メス

意味:アラビア語で『日が昇るところ』『東方』

闇のように先が見えない今この時に、大地に光差す朝陽のような存在になってほしい。


命名:サディーカ(母親が育てた子 通称:Bちゃん)

性別:メス

意味:アラビア語で『友達』

野生動物や環境の保護・保全を続けるには、やはり地球上のすべての生物を大切な仲間として認識する事が大事だと感じます。

どなたでも友達は大切にする存在だと思います。

そんな大切でかけがえのない存在を守るには、どう行動すればいいのか等考えてくれたらいいなと思い、この名前にしました。

那須どうぶつ王国は楽しみ2倍の2つのエリア

屋内施設中心の「王国タウン」では、雨の日でもゆっくりとお楽しみいただけます。
「王国イベント館」「アニマルスタジアム」「アクアステージ」ではどうぶつたちのパフォーマンスショーを観覧でき、各施設ではふれあいや餌やり体験ができます。
驚くほど近くで、どうぶつたちをご覧いただけます。

「王国タウン」の詳細はこちら!

那須の大自然に広がる王国ファームでは、雄大な風景の中でアルパカ・馬・ヒツジなどのどうぶつにふれあえます。
「ファームイベント広場」で繰り広げられる猛禽類のショー「バードパフォーマンスショー」や牧羊犬のショー「ニュージーランドファームショー」は王国ならではのスケール。 是非お見逃しなく!

「王国ファーム」の詳細はこちら!

那須どうぶつ王国の営業時間・料金・アクセス等はこちらから

まだまだあるよ! 那須どうぶつ王国の楽しみ方

小さなお子様からお父さんお母さんまで安心してどうぶつに触れられたり、エサやり体験が出来るのも那須どうぶつ王国の大きな魅力。
どうぶつたちから得る体験や温もりを通して、どうぶつや、自然についても知る事ができ、親子の会話も広がります。
これはまさに、那須の大自然をバックに体験する一日どうぶつアドベンチャー!

大きさや、人懐っこさにびっくり
「カピバラの森」
楽しみいっぱい
「体験」プログラムはこちらから

二人でどうぶつたちと触れ合いながら、お互いの優しい一面をもっともっと感じることができるのも那須どうぶつ王国ならでは。景色がいいレストランでランチもお勧めです。
那須どうぶつ王国内にある「恋人の聖地」の絶景をバックに、さらに愛を確かめ合いましょう!

大型の草食動物に出会える
「ホースコーナー」はこちら
眺めの雄大
「恋人の聖地」はこちら

ワンちゃんと一緒に楽しめるのも那須どうぶつ王国の魅力。
那須の大自然の中にある、日本最大級のドッグラン「パラダイスラン」は、その広さ、そして眺めの良さが自慢。
ワンちゃんにも思い切りのびのびと走り回っていただけます。
林間さんぽ道「那須の自然道」もオススメ。全長1.5kmの森の中の小道をのんびりと歩きながら、ワンちゃんと一緒の時間を存分にお楽しみください。

日本最大級の
ドッグランはこちら!
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