トナカイ

Reindeer

分類 偶蹄目シカ科
学名 Rangifer tarandus
最大体長 220cm
食性 柳の葉・トナカイゴケ・レミング・キノコなど
分布 北ヨーロッパ・グリーンランド・北アメリカ

シカ科で唯一雌雄共に角を持つ。寒冷地に生息するため、鼻の頭にも毛が生え、皮膚は露出していない。丸くて大きな蹄をしていて、降雪量が多い環境に適している。角は、生えたての袋角という表皮に覆われているが、成長すると、表面の皮が剥がれ、枯角と呼ばれる角になる。漢方薬として用いられる。