「那須の内弁当」とは那須の農畜産物がギュッとつまった地産地消のランチプレートです。
定義とルールに従って作っております。9つのお店さんが参画してしております。那須どうぶつ王国でも限定20食で販売を開始いたしました。
【定義】
幕の内弁当のように、那須のおいしさがギュッと詰まった地産地消ランチプレート。
九尾の狐にあやかって、9種類の食材を使い、9つの料理にして、9個の器に盛りつけました。
『那須の内弁当』は、持ち帰り用のお弁当ではなくお店で食べるランチメニュー。
那須を代表する農畜産物を、那須の八溝杉を使って作った特製プレートにのせて提供します。
【ルール】
1. 正式名称は『那須の内弁当』とし、愛称は『なすべん』とする
2. 9種類の那須産農畜産物を使用する
① 那須のコシヒカリ→おむすび・おにぎり
②「那須のにら」→調理方法自由
③「那須の白美人ねぎ」→調理方法自由
④「那須和牛」→調理方法自由(メイン料理)
⑤「那須の美なす」または「那須の春香うど」(旬がわりで使用)→調理方法自由
⑥ 那須の旬の高原野菜→調理方法自由(トマト、アスパラガス、レタス、きゅうり、キャベツ、小松菜、ほうれん草、白菜、かぶ、大根、ごぼう、ブロッコリーなどを使用。季節によっては山菜の使用も可)
⑦ 那須の食材→「な・す〜ぷ」(スープ・汁物)
⑧ 那須のフルーツ→デザート(いちご、ブルーベリー、りんご、ナシなど季節のフルーツを使用)
⑨ 那須の牛乳→透明グラスに入れて牛乳(量は150ml以上)そのものを提供
3. 協議会指定の那須の八溝杉を使った特製プレート(なすべんプレート)を使う
4. 9種類の料理はすべて個別の器に盛る。プレートの真ん中に那須和牛料理を置き、その他の料理を円状に配置する
5. 使用食材とメニュー名、調理内容を記した「おしながき」をつける
6. 販売価格は1200円(税込み)以下とする
那須どうぶつ王国の那須の内弁当は、食べるときの楽しさをいっぱいにしたランチプレートです。メインの那須和牛のステーキには、フクロウやタカなど那須に棲む猛禽類をイメージしたポテトで作った鳥の巣が!おむすびやスープの中から出てくる美味しい具材にも注目です。是非ご賞味下さい。
【おしながき】
①那須のお米(なすひかり)のおむすび
とろろ昆布で巻いたおむすびの具はお楽しみ。
②那須のにら温泉卵とだし醤油
こだわりの温泉卵とだし醤油でさっぱりと。
③那須白美人ねぎの蒸し
酢味噌・黒ゴマ・からしマヨネーズの3種のソース。
④那須和牛のひとくち炙りステーキ
⑤那須の春香うど・はちみつ味噌
⑥旬のとれたて野菜のサラダ
⑦那須の根菜「な・す〜ぷ」
⑧とちおとめのブラマンジェ
⑨森林の牧場の濃厚ジャージー牛乳