インドオオコウモリ

本属のグループのほとんどは超音波を使う事が出来ず、代わりによく発達した眼を用い、視覚に頼って飛行する。日中は、数百頭もの群れをなし、木にぶら下がって休み、夕方から早朝にかけて活動する。視覚に頼って飛行するため、視覚が発達しており、英名で「空とぶキツネ」というのがうなずける顔立ちをしている。

Indian Flying Fox

分  類

学  名

最大重量

食  性

分  布

翼手目オオコウモリ科

Pteropus giganteus

1kg

果実・花の蜜など

インドからミャンマーにかけて スリランカ・モルジブ

27cm

最大体長