フトアゴヒゲトカゲ

頭部は大型で、棘状の鱗が顎の下に密集している。体側面にも比較的均一な棘状の鱗が並ぶ。他のアゴヒゲトカゲ属の構成種に比べて、和名の通り体形は太めで扁平。体色は褐色や灰色。幼体には背面に斑紋が入るが、成長につれ消失することが多い。やや乾燥した森林や砂漠等の環境に幅広く生息する。日光浴や警戒のために低木や倒木に登ることも好むが、ほぼ地上で生活する。

Central Bearded Dragon

分  類

学  名

最大重量

食  性

分  布

有鱗目アガマ科

pagona vitticeps

700g以上

小型昆虫・クローバー・タンポポの葉など

オーストラリア内陸部

46cm

最大体長