淡体色はやや褐色がかった銀白色で、特徴的な赤い尾びれを持ち、体軸には縦条が入る。中国の個体は、絶滅したと言われているが、ベトナム北部にも生息していることが、明らかとなった。低温に強く、比較的飼育、繁殖が容易であることから観賞用として人気がある。また、実験生物としても利用されている。市場では、「コッピー」の名で販売される。丈夫で安値であるから、肉食魚の餌として用いられる。 White Cloud Mountain minnow分 類 学 名 最大重量 食 性 分 布 コイ目コイ科 Tanichthys albonubes苔・岩場の小さな虫など ベトナム北部 4cm 最大体長 |