カピバラ

齧歯目のなかで最大種で、大きい個体は60kgを越える。水辺で暮らしており、泳ぎが得意で、前足後足には蜘蛛の巣状の水かきがついている。群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることが出来る。鼻先だけを水上に出して眠ることもある。交尾や排泄なども、水の中で行う。

Capybara

分  類

学  名

最大重量

食  性

分  布

齧歯目カピバラ科

Hydrochoerus hydrochaeris

65kg

水中の草・木の葉など

南アメリカ東部アマゾン川流域

135cm

最大体長